2016年05月17日

ランダ社(ホール9・スタンドA73)は、展示スペースを前回の2倍となる3000平方㍍に拡大し、高品質オフセット印刷を実現する同社のナノグラフィック印刷機のラインアップとして、B1判で毎時1万3000枚の印刷ができる枚葉印刷機や、軟包装フィルム印刷ができる1㍍(41インチ)幅対応の輪転機などを披露する。

 

Landa S10

Landa S10

枚葉印刷機としては、フォールディングカートンやPOP印刷に適した「Landa S10」、両面印刷に対応する「Landa S10P」を出展する。

 

 

 

一方、軟包装フィルム印刷ができる1㍍幅対応の輪転機としては、「Landa W10」を出展。

フィルムのほか、紙、段ボール、アルミホイルなどの被印刷物に毎分200㍍(656フィート)のスピードで8色印刷ができるモデルとなる。

 

Landa W10

Landa W10

「14年間にわたるナノテクノロジーの研究によってフレキシブルパッケージング用の印刷の品質、速度、費用における進歩が実現した。グラビア印刷の品質を実現する“Landa W10”は、フィルムからメタルフォイル、紙、カーボンにいたる多様な被印刷物に高速に対応する。高品質パッケージの中小ロットの仕事を安価で処理でき、市場ニーズを満たすソリューションとなる。これらの印刷機の出荷は2017年初めを予定している」と同社のベニー・ランダ会長は語っている。

 

会期中は1日5回のシアタープレゼンテーションが行われる。

その予約は、www.landanano.com/drupaから。

残席がある場合はブースでの直接受付にも対応する。

 

 

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