2016年05月17日

廣済堂(長代厚生社長)が5月13日に発表した平成28年3月期決算短信によると、当連結会計年度の、連結売上高は354億44百万円(前期比1.7%減)、連結営業利益は22億14百万円(同14.3%減)、連結経常利益は18億84百万円(同14.0%減)、親会社に帰属する当期純利益は3億9百万円(同60.3%減)となった。

 

 

セグメントの業績は、次のとおり。

 

 

情報セグメントでは、印刷需要の減少や競争激化により、また、出版物においても依然厳しい状況が続いており、人材事業においても競争激化だが、売上高は276億23百万円(同1.6%増)となった。
葬祭セグメントでは、簡素化葬儀は依然として増加傾向にあり、また、四ツ木斎場の建て替えもあり、売上高は78億11百万円(同8.8%減)となった。
その他セグメントでは、売上高は9百万円(同97.1%減)となった。
今後、同社グループは、今後も効率化、合理化に努め、一層のコストダウンを図り経営強化に努めていく。
また、同社グループ間の連携強化によりビジネスの拡大を図り積極的な営業展開を行い、引き続き収益力の向上と財務体質の強化に努力する。
現時点における通期の見通しにつきましては、連結売上高360億円、連結営業利益24億50百万円、連結経常利益22億円、親会社株主に帰属する当期純利益5億50百万円を見込んでいる。

 

 

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