2016年05月16日

IST METZ社(ホール2・スタンドB10)は400平方㍍の規模のブースで、高性能なUVランプおよびUV-LEDシステムを中心に展示。

子会社のINTEGRATION technology社との協業によるUVシステムの世界で最大のポートフォリオを提案し、枚葉機・輪転機とデジタル印刷機での活用やソリューションを紹介する。

 

ブースでは、UVランプシステムによるパッケージ印刷の実演のほか、同社では現在、商業印刷分野でのUV-LEDシステムの運用を推奨していることから、UV-LEDシステムをハイデルベルグ社製の菊半裁6色コーター付印刷機「スピードマスターXL75-6+L(アニカラーUV)」に搭載したモデルをブースに設置して、商業印刷向けに1日4回の印刷実演を行う。

 
さらに、フォーム印刷向けにUVランプ/UV-LEDの兼用が簡単に操作できるシステム「HYcure」を新たに発表する。

この「HYcure」システムは、昨秋に開催されたヨーロッパ・ラベルエキスポで初めて実演されたもので、ランプハウジング・冷却システム・電源供給装置を兼用でき、ランプカセットの交換のみで瞬時に切り替えができる。

ハイブリット対応化のコンセプトは、昨今の複雑な業務内容に対して柔軟に対応できること、そして短時間で変更可能なこと。

実演では「HYcure」システムを使ったラベル印刷を行う。

 

 

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