2016年05月16日

デュプロ(ホール6・スタンドB61)は、同社としては過去最大級となる規模のブースで出展し、12種類以上の新型ソリューションを提案。

高度な自動化やワークフローとの連携強化により、さらに進化を遂げた、多彩な印刷後加工機のフルラインナップを披露・実演する。

同社の主な出展製品は次のとおり。

iSaddle Pro Duetto System

iSaddle Pro Duetto System

▽鞍掛け中綴じ折り製本機システムにDSF-6000高速シートフィーダーを加えた「iSaddle Pro Duetto System」は、高生産性を維持しながらオフセット印刷とデジタル印刷を融合させ、効率的かつ高品質な製本を実現する。

 

▽インライン製本システム「350R Inline Booklet System」=リコー製のカラープロダクションプリンター「Ricoh Pro C7100」シリーズとミッドレンジ製本機「DBM-350」、SCC断裁機、角背機を直接接続したもので、高品質印刷からプロフェッショナル製本までの一貫処理を実現する。

 

▽カッタークリーサー「DC-646」=市場をリードする革新的なデジタル印刷後処理機。

より安定した加工精度を実現するために給紙と搬送性能を大幅に向上。

さらに、インライン折加工機「Integrated Folding System」との接続による幅広い折加工、上位機が有しているPDFテンプレートジェネレーター標準装備などの機能強化を図り、作業性が飛躍的に高まった。

さらにHP社製の「Indigo10000/7900デジタルプレス」とJDFによるニアラインインテグレーションを実現。「SmartStream Production Proサーバー」からジョブチケットを直接受け取り、スリット、カット、クリース、ミシンなどの多彩な加工をワンパスで処理するニアライン連携を紹介する。

 

▽オールインワンのデジタルマルチ後加工機のハイエンドモデル「DC-746」=機能強化と加工精度の向上を図った。前モデルから20%の高速化を図った新型クリーサー「DC-446」も加え、カッタークリーサーのラインナップをさらに強化している。

 

▽そのほか、HP、コニカミノルタ、リコー、ゼロックスなどのデジタル印刷機メーカーのブースでも、より洗練されたインライン、ニアライン、ワークフロー連携を発表する。

 

 

 

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