2016年05月16日

㈱T&K TOKA(ホール3・スタンドC42)は、86平方㍍のスペースのブースを構え、油性インキとUVインキという2つを柱に、それらのインキで印刷したサンプルを展示し、世界へその性能をアピールする。
油性インキについては、発売開始からわずか2年で月産は約60㌧にまで普及・浸透しているパウダーレスインキ「ベストワン キレイナ」を世界では初披露し、油性オフセット印刷におけるパウダーレス印刷を提案する。

また、蛍光インキをはじめとした付加価値インキの提案も行う。

一方のUVインキについては、欧米でのニーズを汲んだ製品の提案として、▽省電力UVインキ、▽UVフレキソインキ、▽UVインキ各種--を紹介する。
省電力UVインキについては、小森H-UVをはじめ、最新のLED-UV照射機対応のUVインキを紹介する。日本市場ではH-UVやLED-UVを含む省電力UVシステムで3割以上のシェアを占めていることから、その実績を基にして現地に合わせたカスタマイズをしつつ世界市場へ提案する。
UVフレキソインキについては、紙用からフィルム用まで多種多様のラインナップし、乾燥性、臭気、フィルムへの密着性などのさまざまなニーズに対応することをアピールする。そのほか、レタープレス用、ビジネスフォーム用のほか、メタリックや蛍光色、水なし印刷用など、品質要求が厳しい日本の市場で培った高い技術力を持った多岐にわたるUVインキ製品を紹介する。

 

 

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