2016年05月16日

ハイエンドカラーマネージメントソフトウェアソリューションの開発・供給会社の独・GMG社(ホール8A・スタンドB10)は、革新的なプレディクション(色予測)機能により、PIAインターテック技術賞、FTA(Flexographic Technical Association)技術革新賞、ERA(European Rotogravure Association)技術革新賞など、主だった技術革新賞を獲得した次世代プロファイル作成ソフト「GMG OpenColor」をさらに発展させ、その成果の数々を展示する。
これまで「GMG OpenColor」のプロファイルは、「GMG OpenColor」でプルーフを作成することに限定されていた。

しかし、ユーザーの要望に応えて新バージョン「GMG OpenColor2.0.4」では、外部アプリケーションへのエクスポートが可能な色分解プロファイルを作成することができるようになった。

それによりAdobe PhotoShopやHYBRID Software社のラベル・パッケージ編集ソフト「PACKZ」で、「GMG OpenColor」で生成した正確な色分解プロファイルを使えることになる。
また「GMG OpenColor2.0.4」では、生成した高品位な色分解プロファイルを「GMG ColorServer」で使用できるようになった。

RGB/CMYK画像からCMYK画像への変換はこれまでよりさらに洗練された品質に向上する。
さらに、近日リリース予定の「GMG OpenColor2.0.5」では、ドットプルーフ用プロファイルに対応することができることになった。

これは、GMGの網点プルーフ用途の「GMG DotProof」と「GMG FlexoProof」のユーザーの強い要望に応えたもの。

網点プルーフのメリットを活かしてオーバープリント結果を確認する場合、この機能はとくに有効となる。

これにより、オフセット印刷やフレキソ印刷で特色混じりの印刷やCMYK印刷をする場合、印刷の設定・調整時間が劇的に短縮される。

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