2016年05月12日

凸版印刷は、G7茨城・つくば科学技術大臣会合の会場および周辺地域で、移動ロボットなどを活用した映像通話型通訳サービス「とーく de TALK」の検証を、同会議の開催期間中の2016年5月14日(土)から17日(火)まで実施する。同実証実験はG7茨城・つくば科学技術大臣会合の応援事業として登録されている。

 

 

「とーく de TALK」は、多言語コンタクトセンターと映像通話システムを掛け合わせた多言語通訳サービス。コンタクトセンターは英語/中国語/韓国語が365日いつでも利用可能で、利用形態に合わせてPOPや専用什器などへ組み込みも可能。

 
「とーく de TALK」は、訪日外国人の旅の質と利便性の向上を目的とした「凸版印刷 旅道(たびどう)プロジェクト」における取り組みの一環である。

 

 

具体的には、つくば国際会議場、つくば総合インフォメーションセンター、ダイワロイネットホテルつくばの3ヶ所で、それぞれの場所での環境や利用シーンに応じてカスタマイズした機材を設置。映像通話型通訳サービス「とーく de TALK」を提供する。

 

 

G7茨城・つくば科学技術大臣会合は、G7伊勢志摩サミットの下部会議として開催される関係閣僚会合のひとつ。

 

 

茨城県は、安心・快適な会合の開催に向け、受入環境づくりを推進している。各国の政府関係者、研究者、学者、経済人、メディア関係者など多くが集まる中、様々な場所での多言語コミュニケーションの実現が求められる。凸版印刷の旅道プロジェクトは、映像通話型通訳サービス「とーく de TALK」を用いて多言語コミュニケーションをサポートし、茨城県の受入環境づくりを支援する。

 

凸版印刷の「とーく de TALK」は、多言語コンタクトセンターと映像通話システムを掛け合わせた多言語通訳サービス。コンタクトセンターは英語/中国語/韓国語が365日いつでも利用可能。

 

 

3拠点接続機能を活用することで、製品・サービスの専門スタッフを交えた複数拠点間でのコミュニケーションを実現、より質の高い情報提供を可能にした。
タブレットなど端末での利用はもちろん、利用形態に合わせてPOPや専用什器などへの組み込みも可能。「凸版印刷 旅道プロジェクト」では、コンタクトセンター設置・システム構築・コンテンツ作成まで、トータルで提供している。

 

 

 

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