2016年05月10日

「2016九州印刷情報産業展」と「九州サイン&デザインディスプレイショウ」が6月3、4の両日、福岡市の福岡国際センターで開かれる。前回を大幅に上回る出展104社、279小間の規模で、印刷業・情報関連産業とのコラボレーションをはかる。改称して5年目の今回は印刷材料メーカーをはじめ、印刷会社・製本会社、情報関連会社からも出展がある。九州広告美術業組合連合会による「九州サイン&デザインディスプレイショウ」(出展11社・14小間)との併催展となる。

 

「アクセス鮮度100% 九州発信ブランドが時代をクリエイトする」をテーマに、主催は九州印刷材料協同組合、福岡県印刷工業組合、福岡印刷工業協同組合および九州広告美術業組合連合会。
協賛は九州地区印刷協議会、日本グラフィックサービス工業会福岡県支部、九州GC工業組合、福岡県製本工業組合、福岡印刷若葉会、㈱日本印刷新聞社ほか。
後援は九州経済産業局、福岡県、福岡市、福岡県中小企業団体中央会、福岡商工会議所ほか。

 

展示資機材としてプリプレス・印刷・オンデマンド機器、製本・紙器・包装、印刷関連資機材機器全般・デザイン・OA機器などが勢ぞろいする。

 

開場は6月3日午前10時30分から午後6時、4日午前9時30分から午後5時まで。初日午前10時から開会式が行われる。

 

併設セミナーは、4日午後12時30分から4時まで産業展会場内で㈱モリサワが知的財産セミナー、TypeSquareの事例を紹介する。

 

 

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