2016年05月03日

宮城県印刷工業組合(藤井治夫理事長)は5月12日、仙台市青葉区の江陽グランドホテルで「60周年記念講演会/式典」を開催し、節目を祝う。組合員ならび印刷関連企業・団体が一堂に集い、さらなる組織・ネットワークの拡充を図るとともに、新たな時代に向けて飛躍するための契機としていく。

 

 

同工組は昭和30年11月19日にその前身となる、宮城県印刷工業調整組合の創立総会を経て、昭和31年4月10日に設立登記された。以来、半世紀以上にわたり宮城県の発展に寄与するとともに、メディアの担い手として、印刷業界・組合員企業の一助となり、役割を果たしてきた。

 
当日は午後1時から「平成28年度通常総会」を開催。平成28・29年度役員選任の件ほか、定款一部変更の件、事業計画案などが上程される。

 
2時45分からの「60周年記念講演会」では、高橋泉氏(㈱レック社長)が「神戸からの飛躍、オンリーワン企業を目指して」をテーマに講演し、阪神・淡路大震災から立ち上がった復興と成長の軌跡を伝える。

 
4時15分から「60周年記念式典」を開催。組合功労者表彰では、東北経済産業局長賞はじめ、組合の発展に尽力した31人の功労者を表彰する。また、組合員企業従業員のなかから、10年・20年以上勤続した人たちを対象に、永年勤続社員表彰を執り行う。

 
6時から「60周年記念祝賀会」を開催し、管・弦楽器によるスペシャルカルテットで参加者を迎えるほか、祝宴の最中には組合創立60周年記念「クロスビーバンド」によるアトラクションが行われ、祝賀ムードを盛り上げる。

 

 

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