2016年05月10日

第一期生の授業風景

第一期生の授業風景

日本印刷カレッジ(NPC、真野貴司代表、田村慎太郎校長)は日本唯一の印刷営業マンの学校。講義・ロールプレイ、宿題などによって学ぶ同校は、東京・大阪の2都市で毎月開講され、現在は第1期生約60人が受講し、印刷営業マンとして売上・スキルアップに励んでいる。

 
東京で開かれた第二期募集説明会では、NPCの創設メンバーであり、講師を務める田村慎太郎氏(感動会社楽通㈱)、米満和彦氏(㈱ザッツ)、古田敦也氏(㈱ダイキュー)、真野貴司氏(淡路印刷㈱、アワプリメディアジャパン㈱)が出席。真野氏は「私も印刷営業マンのころは、名刺と会社案内だけでひたすら飛び込みをさせられていた」と振り返り、次のようにNPC設立の経緯を話した。

 
「印刷営業マンは好きなことを形に出来る面白い仕事。NPCを通じて、一人でも『この会社に入って良かった』と感じてもらうとともに良い人材を増やし、業界の発展に繋げていきたい」
NPCは日本唯一の印刷営業マンの学校。安売りをしない営業方法、新規営業活動のコツなど、毎月1回、1年間を通じて同じ全国の印刷営業マンとともに、講義やロールプレイ形式の授業で学ぶ。また、受講者にはお客様販促支援ツール「ミラくる」が隔月で発送され、毎月目標を立てながら新規営業や企画提案のPDCAを回していく。

 

第一期生の入校半年後におこなわれたヒアリングでは、「新規営業に自分で行くようになった」「会社の武器を再確認することができた」「営業マン同士のネットワークが刺激や励みになっている」などの声があがった。

 

第2期生は6月から東京・大阪で開校。月額は1社1人3万6000円(2人目以降は2万円)。

 

タグ:

PAGE TOP