2016年04月28日

プロネクサス(上野剛史社長)は、CSR経営における社会貢献活動の一環として、これまで障がい者アーティストを支援する活動を進めてきたが、このほど、新たに障がい者スポーツを応援するため、特定非営利法活動法人日本パラローイング協会(JPRA、東晃会長)とオフィシャルパートナー契約を締結した。

 

同社は、企業市民としての役割を果たすべく、環境保全活動や社会貢献活動を積極的に推進してきた。特に、社員の地域貢献活動への参画を促し、体験を通じて社員一人ひとりが企業市民としての自覚を高め、成長することを期待している。
このほど、CSRにおける支援の対象範囲を拡大し、社員のいっそうの啓発を目的に、障がい者スポーツの一つであるパラローイングを支援することにした。

 

パラローイングとは、障がい者のボート競技を意味し、2008 年北京パラリンピックより正式種目となった。競技は1000mで行われ、障がいの特性やレベルによって種目が分かれる。

 

JPRA は、一般市民及び障がい者に対して、障がい者ボート競技の普及に関する事業、障がい者ボート競技者の技術向上のための支援に関する事業、障がい者ボート競技の大会の企画・開催および支援に関する事業等を行っている。日本で唯一の障がい者のためのボート競技団体で、パラリンピックを頂点とした大会出場選手の「育成」、「強化」、「選手選抜」を行い、各種大会に参加している。
プロネクサスは、この度の支援を契機に、障がい者スポーツに対する理解を深め、パラローングの練習風景見学や競技観戦等を通じて積極的に障がい者アスリートを応援する。

 

プロネクサスは、1964 年東京オリンピックのボート競技場となった戸田漕艇場が所在する埼玉県戸田市に印刷工場を有していることからも、パラローイング競技には親近感を持ちやすいため、応援を通じて、全社的ムードづくりにもつなげる。

 

JPRA:http://jpra-net.org/

 

 

企業-関連の記事

PAGE TOP