2016年04月20日

㈱小森コーポレーションは、14日および16日の熊本地方の地震発生を受け、ただちに本社内に持田訓社長を本部長とする「災害対策本部」を設置、顧客の被災状況の把握に着手した。同本部では災害対策実行部隊と災害情報収集部隊合わせて39人体制で対応。またサービス面では、通常担当している九州サービスに加え、全国各地のサービス拠点でサービスチームを組織し、協力して復旧支援活動を開始している。

 
熊本県および大分県のエリアにおける印刷機の被害状況(14~17日)は、同社災害対策実行部隊による機械の位置ズレ、水平確認、電気系統など、顧客の状況に応じて確認を行った。

 
その結果、機械の位置ズレについては、判明している範囲では10㌢以上の位置ズレが15台以上存在する状況。

 

 

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