2016年04月25日

㈱モリサワ(森澤彰彦社長)は、RISAPRESSシリーズの新製品「RISAPRESS100」の販売を開始した。「RISAPRESS95HR」の後継機種で、本体の随所に再生素材を採用したライトプロダクション市場特化のモノクロ・プロダクションプリンタ。リアル1200dpiの高精細な出力を継承し、高画質な印字品質を実現。表組みやグラフの細かい罫線、多階調の画像も鮮明に再現する。毎分100ページ(A4ヨコ)の高速出力により、大容量・多ページのジョブも素早く処理できる。

 

 

RISAPRESS100

「RISAPRESS100」

 

 

操作パネルと編集機能を刷新し、高度な編集を可能にするとともに、RISAPRESS Colorで標準搭載されているソフトウェア(Job Centro、ColorCentro)をモノクロ機として初めて採用。オペレーティングの効率化と高度化をサポートする。さらに、トナー交換専用のドアを新設し、印刷途中にトナーの交換を可能とすることでダウンタイムを短縮する。さらに、離れた場所から印刷状況や稼働状況が分かるマルチインフォメーションLEDライトをオプションで装着できる。

 

用紙を少部数で変更したいときなどに便利な手差し中継ユニット(MB-507)と、フィニッシャを必要としない使用環境のための排紙トレイ(OT-507)を用意。より柔軟なシステム構築が可能。

 

A4カラーの原稿を毎分90枚のスピードでスキャンできる。両面原稿も表裏2つの独立したスキャンセンサーで同時スキャンができ、毎分180ページの高速スキャンを実現した。また、RISAPRESS 95HRではモノクロ2値だったモノクロスキャンがグレースケールに対応し、階調豊かな読み取りが可能に。オフィス機と同等のネットワークスキャン機能も搭載し、大量の紙文書のデジタル化を促進される。

 

 

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