2016年04月18日

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シルクスクリーンの印刷物に注目が集まった

東京リスマチック㈱(東京都荒川区、鈴木隆一社長)は4月13~15日、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開かれた「第53回インターナショナル プレミアムインセンティブショー」に出展し、「モノづくりのちから×コトづくりのワザ」をテーマに製品群を展示した。

 

同社は都区内8店舗と6工場を拠点とした、「総合クリエイティブサービス」を提供し、印刷物においては印刷だけでなく、企画から納品まで、通販サイトを設けるとともに、ワンストップサービスで対応している。また、デジタル技術を駆使したデータベース解析、Web、電子ブック、映像、スマートフォンなどのIT商材も販促物として取扱っている。

 

PODによるクリアファイルやノベルティシールのほか、香料オイルをマイクロカプセルに閉じ込めて印刷物を擦ることにより香りを発する「香料印刷」、設定された温度によって色が変化する「示温印刷」、印刷物にフラッシュの光を当てることで絵が浮かびあがる「リフレクト印刷」などの、シルクスクリーン印刷を使用した販促物も大きな注目を集めていた。また、1枚から注文することが出来る「タイルカーペット」や、プラウザ上で写真合成が楽しめる「カイセキカメラ」といった、紙の印刷物以外の製品も展示した。

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