2016年04月15日

設楽印刷機材㈱(本社・群馬県前橋市、設楽誠一社長)は5月13・14日の両日、群馬・高崎のビエント高崎ビッグキューブ(旧・高崎問屋街センター展示会館)で、毎年恒例の「シタラフェア2016」を開催する。

 

今回の開催テーマは「Q(cue)/契機」。

印刷業界をはじめとした幅広い分野のビジネスに向けて、さまざまな最新情報やアイデア、マルチメディアや情報処理などのデジタル技術、特殊印刷・加工などの新ビジネスまでを総合的に展示・提案し、ビジネス発展のための契機を提供する。

 

具体的な展示機種は、オフセット枚葉LED-UV印刷機、POD機、大判IJプリンター、名刺・カードプリンター、フレキソ印刷機、ラベルプリンター、インキ・副資材、プリプレスワークフローシステム、プルーフィングシステム、組版ソフト、業務管理ソフト、各種検査装置、断裁機、折り機、製本機、計数機、紙揃え機、ラミネーター、包装機など。

また、国際人材紹介情報コーナーや中古印刷機器の査定・買取・販売コーナーも開設する。

 

さらに、下記3本のセミナーも開講する。

①5月13日 午後2時~ 「グローカル実践編 グローカル活動の可能性と重要性」 全国青年印刷人協議会 恵勇人議長

②5月14日 午後1時半~ 「MA マーケティングオートメーションが切り開く印刷の未来」 日本印刷技術協会 郡司秀明専務理事

③5月14日 午後3時半~ 「デジタル印刷が築く新しい印刷の世界」 PODi 亀井雅彦代表理事

 

 

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