2016年04月11日

板倉清会長

板倉清会長

平成5年から23回にわたり開催してきた北海道情報・印刷産業展が、展示とセミナーを組み合わせた、“学びと情報提供”の場として、新たに「HOPE」(HOKKAIDO PRINT EXPO)として生まれ変わる――。第1回目となる「HOPE2016」が9月2・3の2日間、札幌市白石区流通センターのアクセスサッポロで「印刷の未来を創る!―ソリューション・プロバイダーへの深化―」をテーマに開催される。開催時間は両日とも午前10時から午後5時まで。入場無料。

 

主催は印刷関連5団体で構成するHOPE実行委員会(会長=板倉清北海道印刷工業組合理事長)。経済産業省北海道経済産業局、北海道、札幌市が後援、㈱日本印刷新聞社ほかが協賛している。

 

主催者では4月から出展・セミナー出講の募集を開始した。申込期日は5月25日。ただし申込先着順とし、満小間になり次第、募集を締切る。

 

板倉会長は「印刷機資材・情報機器製造ならびに販売各社にはICT時代を切り拓く大きな戦力や武器となる最新の機器・機材・資材などの出展ならびに企業発展に寄与する経営・技術情報などのセミナーの出講を、印刷関連業には自社のコラボレーションビジネス情報発信の場として出展・出講いただきたい」と呼びかけている。

 

HOPE展は機器展示とセミナーの2本立て。展示会は76小間で展示ホールDを使用する。出展料は1小間11万円(税別)。

 

セミナーは90分講義で、聴講料は原則無料。小展示場(収容人員120人)・研修室A(同80人)・レセプションホール(同80人)の3会場で合計14セミナーを企画、そのうち基調講演と主催者企画セミナーを除く12小間の出講を募集する。基調講演は2日午前10時30分から12時まで、主催者セミナーは3日午前10時30分から12時まで。午後は主催者および出展社の企画セミナーを各会場2回(午後1時~2時30分/3時~4時30分)の合計12セミナーを開催する。

 

セミナー出講料は、小展示場が18万円(税別)、研修室Aとレセプションホールが各16万円(税別)。7月上旬に出展社説明会を開催予定。

 

【HOPE実行委員会役員】

会長=板倉清(北海道印刷工業組合理事長)▽副会長=守田敏治(北海道紙器段ボール箱工業組合理事長)▽理事=杉渕好美(北海道グラフィックコミュニケーションズ工業組合理事長)、岳隆久(北海道製本工業組合理事長)▽監事=西智樹(北海道フォーム印刷工業会会長)

 

【執行体制】

実行委員長=岸昌洋(北海道印刷工業組合副理事長)▽事務局長=伊藤克義(北海道印刷工業組合専務理事)

 

問合先=HOPE実行委員会(札幌市中央区南8条西6丁目1036番地エイト会館 北海道印刷工業組合内、電話011・562・6070)

 

 

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