2016年04月11日

印刷博物館P&Pギャラリーで3月19日から6月5日まで「見せ方の進化―仮想現実の世界まで」展が開かれている。

 

 
商品や文化財、観光地などさまざまなものを紹介し見せる役割は、印刷物が古くから担ってきた。書籍やカタログやチラシ、パッケージなど印刷によって商品の魅力を伝えてきた。
しかし、近年、新しいメディア、映像やコンピューターグラフィックスなどを用いてよりわかりやすく、より魅力的に見せる工夫がなされてきている。
アウトプットが変化することで見せ方はどう進化してきたのか。同展では、見えないものを見せる新しい工夫を紹介する。

 

 
展示は、「見せ方のこれまで」「見せ方のいま」「見せ方のこれから」で構成。

 

 
会期=2016年3月19日~6月5日▽休館日=毎週月曜日(3月21日は開館)、3月22日▽開館時間=午前10時~午後6時(入場は5時半まで)▽会場=印刷博物館P&Pギャラリー(東京都文京区水道1の3の3トッパン小石川ビル)▽電話03・5840・2300▽入場料=無料(印刷博物館本展示場に入場の際は入場料が必要)▽URL=http://www.printing-museum.org/

 

 

 

 

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