2016年04月09日

凸版印刷の文化施設であるトッパンホールが、「第47回(2015年度)サントリー音楽賞」(主催:公益財団法人サントリー芸術財団)を受賞した。

 

 

トッパンホールは、凸版印刷の100周年事業の一環として、社会文化貢献活動を担う目的で設立されたクラシック音楽専門ホール。凸版印刷の子会社である㈱トッパンホール(所在地:東京都文京区、代表取締役社長:降矢祥博)が運営・管理にあたっている。開館以来、年間30本を越える主催事業を積極的に展開し、海外演奏家との長期プロジェクト、国内外を問わない若手演奏家の発掘・育成、ジャンルの再興、新たな視点を入れた聴衆開拓や地域貢献など、独創性の高い企画と丁寧な運営で、実績を積んできた。

 
サントリー音楽賞は、日本における洋楽の振興を目的として、日本の洋楽の発展にもっとも顕著な業績をあげた個人または団体に贈られるもの。このたび、トッパンホールの開館15周年にあたる2015年度の主催事業が特に評価され、「第47回(2015年度)サントリー音楽賞」を受賞した。

 
サントリー音楽賞において、コンサートホールとしての受賞は初めて。

 
トッパンホールは、このたびの受賞を励みに、今後も音楽を通した社会文化振興に尽力し、さらに凸版印刷のメセナ活動の一環として、継続性を重視し、広い視野からの実績を磨いていくことを目指す。

 

 

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