2016年04月04日

コンテンツビジネスの国際総合展「コンテンツ東京2016」が、6月29日から7月1日までの3日間、東京・江東区有明の東京ビッグサイト(西1・2・3・4ホール)で開催される。6つの専門見本市から構成され、クリエイター、制作会社、IT、最新テクノロジー、サービス、マーケティングなど、コンテンツ産業の活性化と輸出促進に寄与するあらゆる要素が一堂に会す。1530社が出展し、3万8000人の来場者を見込んでいる。主催はリードエグジビションジャパン㈱。

 
コンテンツ東京2016を構成する専門見本市は、第4回プロダクションEXPO、第5回クリエイターEXPO、第6回キャラクター&ブランドライセンス展(ライセンシング ジャパン)、第2回コンテンツ マーケティングEXPO、第2回先端コンテンツ技術展、第4回制作・配信ソリューション展の6つの分野からなる。

 
デジタル化の進展によって、コンテンツのジャンルや業種ごとの垣根が低くなり、これまでには見られなかった新たなビジネスの枠組みづくりが必要とされるようになってきた。同展では「人」「技術」「サービス」を結ぶ場を提供することで、こうした動きをサポートする。
会期中には各種の専門セミナーや表彰式が行われる。

 

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