2016年04月04日

2015年版への対応や改訂の目的、背景などについて解説

2015年版への対応や改訂の目的、背景などについて解説

日本フォーム印刷工業連合会環境委員会および関東フォーム印刷工業会は、3月25日午後3時から、東京・新富の日本印刷会館で「2015年版ISO9001・ISO14001改訂説明会」を開いた。

 
説明会は朝日健之環境委員長の司会で始まり、日印産連の福島薫常務理事が、印刷産業向けISO14001(環境マネジメントシステム)について紹介した。

 
その中で福島常務は、「今回の改訂を機に、日印産連のGP(グリーンプリンティング)制度とISO14001を融合して展開する方向で実証実験を行っている」と述べ、最近の動向などについて説明した。

 
続いて、㈱PGネットシステムの阿部和由代表取締役とISO適合性評価機関アイ・シー・エル㈱の藤木廣光東京営業支社長が、2015年版ISO9001およびISO14001の変更内容や対応について解説。

 
阿部講師は「2018年9月14日までに、ISO9001およびISO14001の認証登録を済ませることが、義務づけられている」と前置きし、改訂への対応や改訂の目的、背景などについて解説。

 
また藤木講師は改訂にともなう変更内容を詳細に説明した。

 

 

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