2016年04月01日

三菱製紙㈱(本社・東京都墨田区、鈴木邦夫社長)は、「DBJ環境格付」で『環境への配慮に対する取り組みが特に先進的』という最高ランクの格付を4年連続で取得し、3月31日に㈱日本政策投資銀行(DBJ)から「DBJ環境格付」に基づく融資を受けた。

 

「DBJ環境格付」は、DBJが開発した格付システムにより企業の環境経営度を評点化してすぐれた企業を選定し、得点に応じて融資条件を設定するという世界で初めての融資メニュー。

 

今回の環境格付では、次の点について評価された。

▽原材料に森林認証材を積極的に使用した製品展開を行っていることに加え、認証制度自体の普及推進に注力している

▽パルプ・紙の製造過程で発生する副産物や廃棄物の有効利用などにより、本業を通じて循環型社会構築に貢献している

▽生物多様性保全の取り組みを通じて持続可能な調達を実践していることに加え、原材料調達・製品販売・物流など、サプライチェーンすべての段階において、取引先における人権配慮などのCSRの側面での配慮に努めている

 

 

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