2016年03月29日

王子ホールディングス㈱の100%子会社である王子グリーンリソース㈱(本社・東京都中央区、藤原省二社長)と三菱製紙㈱(本社・東京都墨田区、鈴木邦夫社長)は、バイオマス発電事業を目的とする合弁事業会社のエム・ピー・エム・王子エコエネルギー㈱を設立し、三菱製紙・八戸工場の構内にバイオマスボイラーを設置することで合意した。

 

 

新会社となるエム・ピー・エム・王子エコエネルギーは、三菱製紙八戸工場の敷地内にバイオマスボイラー設備を設置。

発電設備の運転と保守は三菱製紙が担い、バイオマス燃料の調達は主として王子グリーンリソースが行う予定。

発電した電力は再生可能エネルギー固定価格買取制度を利用して電力会社に販売する。

発電能力は約7万5000kwで、売電量は年間で約5・3億kwh。

事業開始は平成31年6月を計画している。

 

 

 

 

 

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