2016年03月29日

経済産業省・資源エネルギー庁は平成27年度補正予算「中小企業等の省エネ・生産性革命投資促進事業」の公募を3月22日から開始した。

 
同事業は導入する設備ごとの省エネ効果等で簡易に申請が行える制度を創設し、中小企業の省エネ効果が高い設備への更新を重点的に支援するもの。高効率な省エネ設備の更新により、中小企業事業の生産性や省エネ性能を向上させ、競争力の強化につなげる。

 
対象設備は高効率照明、空調、産業ヒートポンプ、工場エネルギー管理システムなど9種類。補助限度額は上限1億円、下限は(中小企業および個人事業主の場合)30万円。補助率は補助対象経費の3分の1。

 
昨年からの変更点として先着順での採択を廃止した。第一次は4月22日まで公募し、6月上旬に一括して交付決定をおこなう。

 

 

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