2016年03月24日

東京都印刷工業組合は、3月17日開催の平成27年度第4回理事会(監事合同)で、平成28年度委員会構成と担当役員を明らかにした。

 
平成27年度との主な変更点として「広報専門委員会」を「ダイバーシティ推進専門委員会」に名称変更する。これにより、平成28年度は通常委員会が「経営革新・マーケティング」「環境・労務」「組織・共済」「教育・研修」の4委員会、専門委員会が「CSR推進」「ダイバーシティ推進」の2委員会の合計6委員会体制で運営する。

 
各委員会の委員長には、「経営革新・マーケティング」が福田浩志常務理事、「環境・労務」が池田幸寛常務理事、「組織・共済」が白橋明夫常務理事、「教育・研修」が土屋勝則常務理事、「CSR推進」が三島秀夫常務理事、「ダイバーシティ推進」が小野綾子常務理事が就任する。

 
副理事長の所管する委員会、協議会等は次のとおり。
橋本唱市副理事長=経営革新・マーケティング委員会、出版メディア協議会、パートナーシップ担当役員(福田常務理事も担当)
木村篤義副理事長=環境・労務委員会、教育・研修委員会
黒澤文雄副理事長=組織・共済委員会、東京地区印刷協議会、東京青年印刷人協議会
滝澤光正副理事長=CSR推進専門委員会、ダイバーシティ推進専門委員会

 

組合員数1204に

 

この日の理事会では、審議事項として組合員異動承認に関する件を審議し承認した。前回組合員数(11月5日)1230社に対し、この日までの加入申込者数8社、脱退申出者数34社で現在組合員数は1204社となった。

 
主な脱退理由は「自己都合」14社、「廃業」8社、「その他」6社、「倒産」「経費削減」各2社、「後継者なし」1社となっている。
この結果、平成27年度期首の組合員数1242社に対し、期首累計の加入組合員数13社、脱退組合員数51社となり、トータルで38社減った。

 

 

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