2016年03月28日

サンメッセ(岐阜県大垣市、田中義一社長)は、タブレットPCやスマートフォン向けの多視点映像を活用したアプリケーションの制作支援をはじめた。

 

これは、同時撮影したマルチアングル(多視点)映像を採用し、さまざまな方向から撮影された映像が1つの画面で同時に確認ができる仕組みを開発し、これまでにはなかった体験を可能にするもの。利用者自身が、見たいアングルを選択できるインターフェイスは、昨今話題のアクティブラーニングの教材としても適しており、今回の活用用途は、学校教材や企業内研修教材など、様々な拡がりを想定している。

 

第一弾として、公益財団法人ソフトピアジャパン、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)などと連携し、看護タブレット教材の“マルチビューで解る!看護技術「ベッドから車椅子への移乗」無料版”をリリースした。

 

<事例紹介:看護学習アプリ>

マルチビューで解る!看護技術「ベッドから車椅子への移乗」無料版
現在看護教育の現場では、周囲の環境を含め、頭から足先までの様々な身体の動きを確認できる教材が求められている。同アプリは多視点映像によりそのようすを閲覧できる。今回、一つの学習単元である“ベッドから車椅子への移乗”を利用できる。
ダウンロード先 (AppStore) https://itunes.apple.com/jp/app/id1069294870?mt=8
紹介Webサイト http://www.sunmesse.co.jp/app/multiview/
※無料版は本編の先頭から1分20秒分を収録。
※なお今後、全編を収録した有料版アプリのリリースを予定している。

【用途】
・看護師を目指す学生個人での技術の習得自習材として
・授業での教員を補助する学習教材として
 

 

PAGE TOP