2016年03月17日

トッパン・コスモは会社分割により、「建装材事業」を凸版印刷に承継し、平成28年4月1日から、凸版印刷生活・産業事業本部環境デザイン事業部に組織改編する。

 

トッパン・コスモのある凸版幸手事業所

トッパン・コスモのある凸版幸手事業所

 

これまでトッパン・コスモは、建装材メーカー型商社として、印刷技術を核としたデザイン、平面素材の開発から、各種加工部材の供給、そしてその施工まで含めた対応により、クライアントのご要望に応えてきたが、今後の劇的な変化が予測される都市住空間・モビリティ分野においては、住空間の建装材(素材・部材)を進化させることだけに留まらず、生活環境全体を大きく捉えデザインしてゆくことが大切であると考えている。

 
トッパン・コスモの考える環境デザインとは、省エネルギー、健康、安全、法令順守、ユニバーサルデザイン、長期耐用など、人々の暮らしと、それをとりまく都市空間を意匠と性能の両面から捉え、快適に彩っていくことであると考えている。より多様化する、クライアントのご要望にお応えするため、トッパングループの総力を結集し、新しい体制で商品とサービスの強化に取り組んでいく。

 
トッパン・コスモは存続し、建装材以外の「一般商品事業」を担う。

 
同時に、トッパングループ唯一の商社としての機能をさらに強化し、トッパングループと連携してクライアントの課題解決に努め、事業拡大を進める。

 

 

 

 

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