2016年03月14日

三菱製紙㈱(本社・東京都墨田区、鈴木邦夫社長)は、絵本、ぬり絵、図録、表紙などを用途とした製品として、嵩高非塗工紙「ダイヤバルキー」の販売を3月から開始する。

 

電子化や本離れなどから不況が長く続く出版業界において、絵本、ぬり絵などの分野は好調に推移している。

同社ではこれら絵本、ぬり絵などを用途とした、色鉛筆や絵の具での適度な筆記特性を有し、かつ嵩高でラフな肌合いと印刷での均一なインキ着肉性を両立させたファンシーライクな嵩高非塗工紙として、「ダイヤバルキー」を販売する。

 

坪量は145.4、157.0、180.2㌘/平方㍍の3種類が用意される。

 

 

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