2016年03月14日

三菱製紙㈱(本社・東京都墨田区、鈴木邦夫社長)は、白板紙の代表銘柄「N-パールカード」について4月生産分から順次、常備寸法をFSC森林認証紙化する。

 

持続可能性や生物多様性に配慮した原材料調達を推進する企業の広がりからFSC森林認証紙を指定して調達する企業が増加し、カタログやパンフレットなどの商業印刷分野に加え、最近では化粧品や食品容器などのパッケージ分野にも採用が広がってきている。

そこで、国内製紙メーカーで初めてFSC森林認証(COC認証)を取得し、これまでさまざまな品種でFSC森林認証紙を供給してきた同社では、FSC森林認証紙のニーズが拡大するパッケージ分野でのより広汎な利用を促すべく、「N-パールカード」の常備品をすべてFSC森林認証紙とすることにした。

坪量は260、310、350、400、450㌘/平方㍍。

 

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