2016年03月09日

リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱(本社・広島県府中市、一政譲社長)は3月2日、同社本社工場で新機種となる薄厚兼用の四六全判印刷機「RMGT1130LX」の内覧会を開いた。

 

 

今回の内覧会では、約50人の全国各地の四六全判のパッケージ印刷機を保有する印刷会社が来場し、新機種のパフォーマンスと印刷機製造における同社のものづくりへのこだわりが紹介された。

 

四六全判の新モデルのパフォーマンスをアピールした

四六全判の新モデルのパフォーマンスをアピールした

「RMGT11」シリーズはIGAS2015を機に外観やカラーをほかのサイズの印刷機と統一して新発表されたモデル。

今回の内覧会では、先行発表していたストレート機や表裏4色の両面専用機(タンデムパーフェクター)に加え、薄厚兼用となるLXモデルを発表した。

 

デモンストレーションでは薄厚兼用のコーター付6色機「RMGT1130LX-6」を使い、最大用紙寸法1130×820㍉、紙厚0.04~1.0㍉という対応範囲の広さだからこそ実現できるアプリケーションや、最高毎時1万5000回転にのぼる生産性の高さなどをアピールした。

 

 

 

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