2016年03月09日

大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、企業のスマートフォン向け販促アプリサービスに必要な各種機能を提供する「DNP集客アプリ作成サービス PASSMART(パスマート)」に、アプリで残高管理ができる“プリペイドカード機能”を追加した。3月8日(火)から11日(金)まで東京ビッグサイトで開かれる「リテールテックJAPAN 2016」のDNPブースで同サービスを紹介する。

 

DNPは、O2O(Online to Offline:ネットサービスによる来店促進)サービスによって集客増を図りたい店舗や企業に対し、簡単な設定でスマートフォン用アプリの作成や運用に必要なサーバーをクラウド環境で提供する「DNP集客アプリ作成サービスPASSMART」を2013年11月から提供している。
 
同サービスは、比較的短期間・低コストでスマートフォン向けO2Oサービスが導入できるため、スーパーマーケット、ドラッグストア、飲食店、レジャー施設などを運営する多くの企業で採用されている。これまでも機能の拡充に取り組んでおり、2014年4月にはネットチラシをアプリに配信できる機能を、同年11月には、ポイントサービスとの連携機能とWebサイト上でのアンケート実施機能を追加した。また2015年11月、来店回数に応じたサービスが提供できるチェックイン機能を追加したほか、多言語に対応した訪日外国人用アプリの制作も可能とするなど、利便性の向上を進めている。
 
今回は、「DNPハウスプリペイド決済サービス VALUE TACTiX(バリュータクティクス)」と連動させて、アプリでプリペイドカードの残高管理ができる機能をPASSMARTに追加した。

 
 

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