2016年03月09日

大日本印刷は、店舗やネットショップ等のあらゆる販売チャネルを連動させて効果を高める“オムニチャネル”に対応した「DNP流通向け情報管理プラットフォーム Retail Meister(リテールマイスター)」を開発し、3月7日に提供を開始した。3月8日(火)から11日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN 2016」のDNPブースで同サービスを紹介する。

 
同プラットフォームは、チラシやカタログの印刷物からECサイトやネットチラシなどのデジタルメディアに使用する商品情報等の一元管理と様々なメディアへの展開によって企業の販売・販促業務の効率化を支援する。

 

流通業界では、店舗やネットスーパー、ECサイトなどの多様な販売形態を連動させるオムニチャネル化が進んでおり、生活者一人ひとりの購買行動に合わせた販促施策によって、顧客の囲い込みなどに取り組んでいる。この動きにともない、商品情報やイベント・キャンペーンなどの販促情報を一元管理し、チラシやウェブサイトなどの複数の情報メディアに効果的に発信していく必要性が高まっている。

 
このニーズに対してDNPは、情報の一元管理と様々なメディアへの展開を実現するプラットフォームを流通各社に提供し、複雑化する販売・販促業務の効率化と販促効果の向上を実現する。
 

 

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