2016年03月03日

トッパン・フォームズ㈱は、帳票の企画から設計、校正などのプロセスを効率化し、一元管理できる新たなWebサービス「ShareConcier/シェアコンシェル」の提供を開始する。

 

「シェアコンシェル(※特許出願中)」では、「業務依頼」、「ワークフロー」、「帳票設計支援」、「資源管理」の4つの機能を提供する。これらの機能を使用することにより、帳票制作工程の進捗を可視化するとともに情報の受け渡しを集約、帳票制作における一連のリードタイムを大幅に削減することができる。

 

また、顧客からの要望が多いユニバーサルデザイン(UD)への対応のため、UCDA認証フォント「みんなの文字」を標準搭載。加えて、ツールを利用したUD調査・改善もオプションとして提供することで、見やすく分かりやすい帳票の制作を支援する。

 

トッパンフォームズは、大量に帳票類を扱う金融機関を中心に「シェアコンシェル」を拡販する。そして、プリント業務の一括アウトソーシングやビジネスプロセスアウトソーシング、さまざまな電子化ソリューションなどと組み合わせて提供することにより、顧客の業務全般を幅広くサポートする。

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