2016年03月04日

凸版印刷は、2015年度に文化庁「メディア芸術所蔵情報等整備事業」の委託先に選定され,寿限無,立命館大学ゲーム研究センター,慶應義塾大学アート・センターとともに、文化庁のデータベースサイト「メディア芸術データベース(開発版)」を運営している。

 

2015年3月にオープンした同データベースは、マンガ単行本・マンガ雑誌、TV放映アニメーション・劇場版アニメーション・オリジナルビデオアニメーション、家庭用ゲーム対応ソフト・アーケードゲーム・PCゲームの作品情報を電子化して公開している。現在も情報の更新・追加を随時実施し、サイト開設から約1年で総ユーザー数が10万人を突破した。

 

このほど、同データベースで、新しくメディアアート分野の催事・イベント情報が検索可能となるようデータベースを整備し、広く一般に公開する。同データベースサイトでは、戦後から2015年までの間に開催された約10,000件のメディアアート関連の展覧会・イベントの情報と、それに基づく作品情報や作家情報をデータ化している。

 
また、メディアアート分野のデータベースの公開に合わせて、ゲーム分野のデータベースのデザインリニューアルおよび、機能改修、アニメーション分野のデータベースの一部機能改修を行い、データベースの利便性を向上させた。

 

 

■サイト名称: 「メディア芸術データベース(開発版)」
■サイトURL: http://mediaarts-db.jp
■サイトリニューアル日: 2016年3月1日(火)
■サイトリニューアルのポイント:
・メディアアート催事・イベント情報データベースの公開を開始
・ゲーム作品情報データベースのデザインリニューアルおよび機能改修
・アニメーション作品情報データベースの一部機能改修

 

 

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