2016年02月12日

田村壽孝理事長

田村壽孝理事長


東京グラフィックコミュニケーションズ工業組合(GC東京、田村壽孝理事長)は2月5日、東京・目白のホテル椿山荘東京に約150人の参加者を集めて平成28年新春の集いを開き、親睦を深めた。懇親会に先立ち行った講演会ではロス・オリンピック金メダリストでスポーツコメンテーターの森末慎二氏が「緊張とプレッシャー」と題して講演し、巧みな話術でアスリートの実像を披露した。

 
懇親会で田村理事長は次のとおり主催者あいさつを述べた。

 

「来年5月19日に開くGCJの東京大会について全国の理事長に概要の承認をいただいた。今後、GC東京の皆様の協力をいただきながら、実りのある大会となるよう準備をしたい。テーマは架け橋である。人と人、企業と企業、地域と地域、そういうものをつなぐ架け橋が重要になる。『GCのトビラ』というポータルサイトをもっている。今回のpage会場にフライヤーを置くなどして周知に努めた。取り組みをより広く知っていただきたい。NHKの『プロフェッショナル』という番組に、京都・円山公園で茶懐石の店「未在」を営んでいる石原仁司さんが出ていた。未在とは、終わりなき、いまだここにあらず、ということだそうだ。理事長、会長を仰せつかった。いまだ限りなし。今後も頑張っていくので協力をいただきたい」

 

来賓代表あいさつでは、日本印刷産業連合会・堀口宗男専務理事が「GCJの行動指針は、個性豊かな組合員の集まりになる団体にしよう、コミュニケーションデザインを担う団体にしよう、団体の存在意義を業界内外に知らしめようという、明快なものだ。頑張っていただきたい。日本印刷産業連合会としてはグランドデザインの2年目を迎えた。皆様の力をいただきながら、役立つ連合体でありたいと考えている」と祝辞を述べた。

 
来賓が一人ひとり登壇。勢ぞろいしたところで、プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会の真茅久則会長の音頭で乾杯して祝宴に入った。

 

 

第1部講演会では森末慎二氏が「緊張とプレッシャー」をテーマに話した

第1部講演会では森末慎二氏が「緊張とプレッシャー」をテーマに話した

懇親会に先立って行った第1部講演会ではロス・オリンピック金メダリストでスポーツコメンテーターの森末慎二氏が「緊張とプレッシャー」と題して講演し、アスリートの実像・心情を紹介、巧みな話術で聴衆を魅了した。実物のメダルも回覧し、好評だった。

 

 

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