2016年02月26日

大日本印刷は、スポーツ選手やアイドルなどのコンテンツ画像のプリントサービスに必要な機能をクラウド環境で提供する写真販売サービス「DNP Imaging Mall コンテンツフォトサービス」(イメージングモール)の商品ラインナップや機能を拡充する。

 

A2サイズのポスター出力や、DNPアートコミュニケーションズが保有するアート作品などの商品ラインナップの拡大に加え、販売方式の多様化にも対応し、生活者にとって、より魅力的で利用しやすいサービスを提供する。
 
 

サービス拡充のポイントは次のとおり。
 
1.商品ラインナップの拡大

従来からの写真プリントに加え、ポスターやポストカード、写真集などに商品ラインナップを拡大。1つのコンテンツ画像をさまざまな商品に展開して楽しむことができる。
 
2.多様な販売チャネル

店頭での対面販売に加えて、生活者自身がその場で注文やプリントの操作を行う専用端末での販売、インターネット販売にも対応。いずれもインターネット回線で画像サーバにアクセスするので、生活者は最新の画像を選んで購入することができる。
 
3.販売サイトのCMS対応

本サービスの標準機能としてCMSに対応しているため、写真販売ビジネスの導入がスムーズに行えるとともに、運用時にはコンテンツ画像を簡単に更新することができる。
 
4.ノベルティなどの販促品としての写真プリントを活用

企業が販売促進の一環として発行するノベルティコードにも対応しており、本サービスを利用して、写真プリントをキャンペーンの景品にすることも可能。

 

■アート作品の写真販売 (販売サイトURL : http://dnpartcom.jp/alps/

アートとグラフィックデザインの総合的なサービスを行うDNPアートコミュニケーションズは、このイメージングモールを活用し、保有するアート作品の写真販売を行う。

第一弾としてフランスの画家ルノアールや歌川広重、葛飾北斎の作品を発売し、随時作品数を増やしていく。ミュージアムショップに行かなくても、自宅のPCやスマートフォン、対象のセルフ型プリントシステムがある店頭などで、お気に入りの作品の写真プリントが購入できる。

 

 

PAGE TOP