2016年02月25日

情報管理ソリューションのトッパンフォームズグループは、2016年2月15日に国内18事業所で事業継続マネジメントシステム(BCMS)の国際規格(ISO22301)認証の拡大・更新の登録を完了した。

 

今回、同社の成長領域であるビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の主要拠点である日野センター(東京都日野市)を新たに対象に加えることで、受託したBPOを不測の事態発生時でも滞りなく運用するとともに、多様化するクライアントからの要望に対応していく。

 

トッパンフォームズグループでは、データ・プリント・サービス(DPS)を核としたBPOの受託拡大を図るとともに、「ペーパーメディアとIT」を組み合わせた独自ソリューションの開発・提供を行っている。ソリューションの提供にあたり、顧客から受託したさまざまなバックオフィス業務を安心・安全に運用し、有事の際でも被害を最小限に抑えることが必要になる。
そのため、今回新たに日野センターでもISO22301認証を取得し、より強固なアウトソーシング基盤を構築することにより、事業継続力の充実を図った。

 

 

○ISO22301 2012年5月に発行されたBCMSの国際規格。地震や台風などの自然災害、テロ、感染症、システム障害など、企業の事業継続を脅かすような潜在的なリスクが現実のものとなっても、事業を継続させ、早期復旧を図ることを目的とした事業継続マネジメント(BCM)のための国際規格。この規格に基づいた認証を取得することにより、適切なBCMSを導入し、実践している組織であることが証明される。

 

 

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