2016年02月26日

光ビジネスフォームの2015年12月期決算は、売上高6,983百万円(前年同期比 0.3%減)、経常利益210百万円(同17.0%減)、当期純利益161百万円(同0.6%増)となり、前期に比べ減収・増益となった。

 

営業部門では、データ処理関連部門ではデータ・エントリー業務をはじめ、関連サービスを併せた売上増強を図り、これにより一般ビジネスフォーム部門での売上確保に努めた。特にマイナンバー関連ビジネスの取り込みのため、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)関連業務の受託に注力した。
 
製造部門では、印刷機器の更新の外、BPO関連業務受託に係る設備投資を行い、一層の省力化・人員配置の効率化に努めた。
 
また、セキュリティ委員会を通じて、情報セキュリティ対策を強化すると共に、内部統制、ISO、個人情報保護の諸活動を通じて各製造工程の質的な見直しを図り、社員教育を繰り返し行った。

 
 

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