2016年01月22日

小原隆理事長

小原隆理事長

東京都光沢化工紙協同組合(小原隆理事長)は、1月15日午後6時から東京・千代田区のホテルニューオータニで、新年会を開催し組合員・関連業者など約80人を集めた。

 
新年会は、小原理事長のあいさつで始まり、その中で同理事長は「日本という国は大変な底力を持った国だと思う。このような日本人に会いたいからこそ、訪日観光客が増えたのだと思う。世界から日本が注目される今、私たちは光沢加工、表面加工技術のニーズが多様化し広範囲にわたってきていることをしっかりと受け止め、より多くの顧客に満足していただけるように努力し、アピールしていく。昨年は組合にとり60年目の記念すべき年となり、9月には創立60周年の記念式典や全日本全国大会を無事行うことができた。付加価値の高い商品に対しても印刷物加工業の担う役割はますます重要なものとなってきている。新しい技術革新をしていくためにも、今後も皆さんのご指導ご協力を賜りたい。事業活動の基盤を盤石なものとし、進歩発展していくためにも組合組織の拡大強化は必須となってきている。今年で4年目になるが、東京箔押共和会とは連携を視野に入れた活動を積極的に進めてきた。今年はさらに一歩踏み出し、新たな形になることを目指し頑張っていきたいと思っている」と述べた。

 
祝辞を堀口宗男日本印刷産業連合会専務理事と広瀬安宏広瀬鉄工(株)代表取締役、堀知文東京箔押共和会会長がそれぞれ行った。唐川和明ヤスハラケミカル(株)課長が乾杯の発声を行い開宴した。

 

 

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