2016年02月23日

日本印刷産業連合会・市場動向調査部会は、3月2日午後1時半から日本印刷会館2階大会議室で、2016シンポジウム「スマート・インバウンド・ソリューションへの挑戦と課題~メイドインジャパンのソフト戦略に向けて~」を開催する。

 

 

同シンポジウムでは、各業界で活躍されている専門家の話からインバウンドの実態に着目するとともに、インバウンド市場における事業拡大とその周辺領域の外国人向け対応サービスを骨格としたグローバル戦略を検討する。

 
参加費用は日印産連会員が3000円、一般が5000円で定員約200人。参加申込書は日印産連ホームページからダウンロード可能。
主な内容は、(1)クールジャパン事業など日本のコンテンツ事業の海外展開の現状や、コンテンツ事業を支える印刷産業の最新の取り組みやグローバル展開の可能性について(2)地域連携キャンペーンの取り組み事例、外国人観光客向けの多様なサービスと仕組み、2020年に向けたあるいはその後の展望も含めた日本のスマート・インバウンド・ソリューションについて――など。

 
テーマ名および講師は次のとおり。
1、概要説明(10分)/大島渡氏(日印産連市場調査部部長)
2、講演「打って出る!日本コンテンツの海外展開」(30分)/小糸正樹氏(クールジャパン機構(株)海外需要開拓支援機構専務執行役員)
3、講演「迎え撃つ!インバウンド戦略の展開」(40分)/中村好明氏((株)ジャパンインバウンドソリューションズ代表取締役社長)
4、パネルディスカッション「スマート・インバウンド・ソリューションへの挑戦と課題」(90分)/モデレータ=大島渡氏/パネリスト=小糸正樹氏、中村好明氏、岡田典幸氏((株)JTBパブリッシング総務部グローバル事業推進課課長)、藤沢修氏(凸版印刷(株)ICT統括本部ICT戦略室室長)

 

 

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