2016年02月24日

田村壽孝理事長

田村壽孝理事長

東京グラフィックコミュニケーションズ工業組合(田村壽孝理事長、GC東京)が主管する第61回GCJ東京大会の開催要項骨子案が、2月5日開催の日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会(田村壽孝会長、GCJ)三役・常務会で、大筋で承認された。

 
これを受けて、GC東京では実行委員会を中心に3月中に担当委員会を設置して具体的な実施案をまとめ、4月のGCJ三役・常務会で承認を得る。
 
大会会長は田村壽孝理事長、大会幹事長は中田辰悟副理事長、大会実行委員長は竹ノ上蔵造副理事長、大会実行副委員長は井上亘専務理事が務める。委員会構成は総務、式典、フォーラム、懇親会、広報、観光、ゴルフ、経理などを予定しており、3月9日のGC東京定例理事会までに常務理事、理事、監事などから各委員長及び委員を決定する。
 
骨子案では、東京大会は平成29年5月19日に東京・目白のホテル椿山荘TOKYO5階「オリオンの間」をメイン会場に開催する。大会スローガン(基調テーマ)は「架け橋」。61回目となる東京大会からフォーラム形式の参加型に模様替えをする「架け橋」とするのが狙い。さらに「世代の架け橋」「次世代への架け橋」など、人と人、組織と組織の間など多様な意味を込めている。
 
当日は正午から受付開始、午後1時30分から4時30分までフォーラム、5時から6時まで記念式典・表彰式、6時10分から8時まで懇親会の3部構成とする。
 
新たな試みとなるフォーラムは、基調講演と分科会の2部構成。基調講演は今回の大会テーマに選定した「架け橋」の趣旨を盛り込んだ内容とする。
分科会は今日的な業界内外が抱えている事業継承(後継者問題)、マーケティング関連などの諸問題をテーマ別に2~3の分科会を設定し、参加者間で意見交換、情報交換・収集を行う。賛助会員(メーカー・ベンダー)も参加できるよう技術関連をテーマとする分科会も設定する。総括報告は後日、機関誌『gcj』などで紹介する。
このほか、オプションで大会観光やゴルフコンペなども企画する。

 

 

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