2016年02月16日

にぎわったモトヤコラボ展

にぎわったモトヤコラボレーションフェア

(株)モトヤ(本社・大阪市中央区、古門慶造社長)は、1月29・30の両日、大阪マーチャンダイズ・マート(OMMビル)で、第63回「モトヤコラボレーションフェア2016」を開き、延べ600社・1400人の来場者で盛況だった。

 
今回は、「攻めの印刷Printing of Attack」をテーマに、印刷会社が「守り」から「攻め」の姿勢に転換するためのシステムや、ソリューションを紹介した。

 
同時開催の記念セミナーでは、「必要とされる印刷会社になるために」(講師・作道孝行氏)、「言葉のチカラ印刷にチカラ」(講師・子守康範氏)など、「攻め」への転換での「元気な印刷業界」実現を支援するコラボコーナーをはじめソフトウエア、オンデマンドプリンター、フィニッシング、省エネ・環境機材・資材、周辺機器メーカー、印刷企業ら75社が最新技術を提案した。

 
このほか、体験コーナー、イベントコーナー、セミナーなど多彩な催しが盛り込まれた。イベントコーナーでは、来場者の投票によって賞を決める「P‐1グランプリ2016」や2016年賀状コンテストなども行われた。

 

今回のP‐1グランプリは「関西の食」と題して実施された。日本の中心地として栄えた関西には、商業や物流の発展とともに、全国各地の食材が集まっていることから、さまざまな食文化が発達した。

 

そんな「関西の食」をアピールするポスターコンテストが実施され、次のとおり各賞が決定した。
P‐1グランプリ 第1位=(株)プロスキャン「一期一会の一枚」、第2位=共同精版印刷(株)「ごちそうさん。」、第3位=菊田印刷(株)「センター争い(お弁当編)」
年賀状コンテスト 優勝=ダイキン福祉サービス(株)、準優勝=加陽印刷(株)、3位=(有)クロト、3位=(株)プロスキャン

 

 

ビジネス交流会にぎやかに開催

 

古門社長

古門社長


「モトヤコラボレーションフェア2016」会期初日の29日午後5時30分から、中華料理・東天紅大阪天満橋OMMビル店で「ビジネス交流会」が開かれ、出展社や来場者、業界関係者など約250人が参加した。

 
あいさつに立った古門社長は、平素のお礼と多数の参加に感謝の意を示した上で、「モトヤは平成14年から、お客さまの交流を大切にしていきたいという思いでコラボレーションフェアを開催している。去年に引き続いて、今回もビジネス交流会と銘打ち、多くの人と名刺交換し、またお仕事の交流をはかっていただけるよう願っている」と述べ、今後も業界とともに歩んでいく姿勢を強調した。
このあと作道孝行大阪府印工組副理事長の発声で乾杯し開宴、歓談の輪が広がった。

 

 

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