2016年02月13日

 紙の博物館(紙博)で2016年2月28日まで「紙で旅するニッポン~北海道・東北編~」が開かれている。

 
 日本各地の製紙業の歴史や現状、その特色やさまざまな製品・工芸品などを紹介する展示の第2弾。

 
 今回は北海道と東北6県の和紙と洋紙を展示。

 
 北海道は、明治30年代から木材パルプを生産する大型の製紙工場が設立され、需要が拡大する日本の洋紙業界の重要拠点となった。
 東北地方では、みちのく紙や紙衣・紙布などの和紙・工芸品が知られていたが、現在ではかなり少なくなってしまった。
 

 技術を守り続けている産地や、出版業界を支える工場など、北海道・東北地域の紙を紹介している。
 
 住所:東京都北区王子1の1の3▽電話:03・3916・2320▽開館時間:午前10時〜午後5時▽休館日:月曜日ほか
 
 

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