2016年02月08日

吉田吉太郎理事長

吉田吉太郎理事長

群馬県印刷工業組合(吉田吉太郎理事長)は、1月22日午後6時から、高崎市のホテルメトロポリタン高崎に来賓、関連業者、組合員ら約60人を集めて新年会を開催した。第1部で「新春ミニコンサート」を楽しんだあと、第2部の賀詞交歓会では情報を交換するとともに、懇親を深めた。
 
賀詞交歓会で吉田理事長は、「『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』という、ビスマルク(ドイツ)の言葉が非常に重く感じられる今日この頃である」と切り出し、次のように年頭のあいさつを行った。
 
「『自我作古(じがさっこ)』という千社札を、願いを込めて作成した。これは中国の『宋史』に見られる言葉で、古いしきたりにこだわらず、新しい分野の礎となり、将来の後人に道を拓く気概をいう。印刷各社は混迷の中で新たな業態への進化(深化)を目指してがんばっている。どのような事業・業態も変化し、進化している。後世の人たちに新たな業態、進化を残そうという気概を持ちなさいという意味である」
 
来賓を代表して、群馬県中小企業団体中央会の木村創造常務理事があいさつし、来賓紹介、祝電披露、ダルマの目入れ、第59回全国印刷緑友会「埼玉総会in群馬」(5月21日、伊香保温泉・ホテル木暮)のPRのあと、設楽誠一設楽印刷機材(株)社長の音頭で乾杯し開宴。
宴半ば、内藤賢治専務理事の手締めでお開きとなった。
 
 

 

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