2016年02月08日

第59回全国印刷緑友会(島田星平会長)の「埼玉総会in群馬」が、埼玉緑友会(篠原勲幹事長)の主管により、5月21日、群馬県渋川市の伊香保温泉・ホテル木暮で開かれる。全国から150人の仲間が集まり、グループ長常任幹事会議、式典、総会、懇親会などを通して、当面する課題を協議するとともに交流をはかる。翌22日は緑友会ゴルフコンペを開催。

 
1月22日開かれた群馬県印工組の新年会に、埼玉緑友会の篠原勲幹事長、長谷川太一実行委員長、惠勇人監査役が出席し、埼玉総会の概要を説明するとともに参加を呼びかけた。

 
長谷川実行委員長は「埼玉緑友会は会員7人の小さな会であるが、埼玉総会in群馬と銘打ち、伊香保温泉・ホテル木暮で行うことになった。北は北海道、南は沖縄から印刷関連の同志が一堂に会して、印刷の未来を語り明かそうと考えている」と説明。

 
惠監査役は「経営者の仕事は答えのない問題を解決すること。緑友会はこういう課題を出会いで解決する場。また私が副議長を務める全青協は問題解決のための手段を考える場である。この両組織の目指すものは同じ。群馬で新しい風を吹かせたい」と決意を述べた。

 

 

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